ストレスフリーに生きる人の日記

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職場の残念な人~机の上が散らかるメカニズム?~

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机の上が散らかっている人、職場にいませんか?

大量の書類、無造作に置かれる文房具・・・

コーヒーの缶が並べてあったりするともう、最悪!

よくこんな状態で仕事できるねって思いませんか?

彼らの考えていることは意味不明、理解不能

というわけで、机の上が散らかるメカニズムを調査してみました。

(先に断っておきますが、どうすればきれいになるかというハウツーの記事ではありません。また、ほぼネタなのであらかじめご了承ください)

机の上が汚い人

みなさんの職場にもきっと一人はいるでしょう。

机の上が異常に汚い人

書類や冊子が山積みになってカオスな状態。

あちこちにペンやクリップが散乱。

飲み物の缶やペットボトルも、空になってなお放置されている。

ただでさえ卓上カレンダーとかペン立てとかでスペースがないのに書類を平積みにして、作業面積が全くない。

積んだのか、自然と積みあがったのかわからない。

トレーとかバインダーとかで仕分けようとしている痕跡はあるが、そこからも溢れかえっている。

僕は、仕事中はペン立てや書類を机の上にわずかながら置きます。

だけど、帰るときには必ず机の中、共用スペースにきれいに収納します。

机の上にはPC以外何一つない状態です。

僕はそれが普通というか当たり前だと思っているので、彼ら「片づけられない残念な人たち」の考えていることがこれっぽっちも理解できません。

どうして片付かないのでしょうか?

いろいろな説を考えてみました。

収納場所迷子説

書類や冊子、本などを収納する意思があるが、どこに収納すればいいかわからず困っている説

職場だけなく家でもそうですが、モノは基本的に収納場所、「おうち」に戻してあげないと片付きません。

もしかして、書類や文具たちの「おうち」は机の上なのかも?

ゴミなんてありません。

忙しくて整理できない説

いろいろ会議資料をもらったり、作りかけた書類のバージョン違い(その多くは没ばかりなのは内緒)が積み重なっていっている。

本人もこのままではいけないと思いつつ、片づけより目の前の仕事優先で放置されているのでしょう。

「忙しい」って言い続けて、あなた、どれだけ経ったの?

"積読(つんどく)"説

読む予定の書類や本を積み上げておくことを「積読」と言います。

ほとんどの場合、読まれることはありません。

読む気がないのだから。

本人は片づけているつもり説

「○○さん、机の上散らかってますね。書類がいっぱい」

「いやいや、片づけてますよ?ちゃんと机の隅に、こんなにきれいに重ねているでしょ。それに、この山の中からさっと必要な書類を取り出せますよ。」

仕事が忙しいアピール説

一見ばかばかしい理由だけど、「机の上が書類の山=忙しい」という認識を上司や同僚に植え付けて余計な仕事を引き受けないようにする、自己防衛的な方法。

忙しいのに仕事を振ってくる人を撃退するには持ってこいです。僕はしないけど

俺がいないと仕事が回らないぞ説

自分にしか分からないように書類を配置して、周りから仕事を取られるのを防いでる説。

職場ではそこそこ仕事ができる人みたいに思われてるからたちが悪い。

職場にゴミ箱ない説

職場にゴミ箱がない、シュレッダーがない、リサイクルボックスがない。

捨てる場所がないから机の上がゴミ箱に!

積む場所がなくなったら、きっとあなたの机の上もゴミ箱代わりにされるぞ!

宝探し説

子供のころから宝探しが大好き。

昔は空きビンのフタとか集めていました。

今では、契約書や報告書、みーんな僕の貴重なお宝。

誰にも見つかんないところに隠したよ!

探せ!この世のすべてをそこに置いてきた!

もったいない精神説

この書類は重要だ。捨てるなんてもったいない。いつか役に立つ。

そう思って、月日が過ぎるのであります。

終わったイベントの案内チラシ、インクの切れた油性マジック、1年前の卓上カレンダー、コンビニの袋。

そうだね、捨てるのもったいないよね!

コレクション説

もう、しわっしわで日焼けしたビンテージ物の書類が大好き。

錆びついていい味出しているクリップが大好き。

あ、期間限定のラベルのジュースだ!いいね!

好きなものに囲まれていたいんです。きっと。

視界に入っていない説

 書類とか文房具とか、全然興味ないから。

自分には目の前の仕事しか見えてないから。

とかおごり高ぶっている説。

きっと書類だけじゃなくて周りが見えていないよね!

散らかってると興奮する説

ゴミの山が大好き。家も汚部屋を通り越してゴミ屋敷

だって好きなんだもん♪

高く積み上げた方が勝ち選手権説

「俺今日、20センチも書類積んじゃったもんねー」

「いや、そのうちの5センチは本だから卑怯だろ。はい俺の勝ち」

積み上げて崩れるのが楽しみ説

創造は破壊から生まれるのです。崩れ行く瞬間にを感じる。

ああ、これぞ生きているということだなと。

仕事の中で楽しんでおられるのです。

書類を積み上げて壁を作る説

 あなたの隣の席の人が書類を積み上げだしたら、きっとあなたとの間に壁を作りたいのかも。

嫌われているかもしれないぞ!

 

誰にも迷惑をかけていないわけない

迷惑です。

不潔です。

それに、重要な書類が埋もれる。これに尽きます。

重要な案件だったらどうするの?

あなたがいないときに仕事が回らないでしょ?

代わりはいくらでもいる、それが組織です。

大事な書類はちゃんとみんなで共有して期日も確認しておきましょう。

 

インタビューしてみた

ここ1年ぐらいで、机を片づけない人数人にインタビューをしてみました。

その結果、片づけない理由として以下の答えが返ってきました。

まともな答えは返ってきませんでした。

片づける暇がない

「忙しいから片づける余裕がない。さんでぃさん(筆者)はいいよね。片づけることができて。」

次から次に資料が増える

「片づけても次から次に資料が増えるからさ。会議資料とか。キリがないんだよね」

別に困ってないけど

「そりゃ見栄えは悪いけど、別に困ってないから。まだまだ全然いける」

いや、普通だけど

「これ、普通じゃない?さんでぃさん(筆者)がきれいすぎるんだよ」

 

対処法

もうこれしかないですよね。

ペーパーレス化してみる

いつまでも紙の資料だからダメ。

スキャンして保存したり、最初から編集可能な状態でデータ保存すればいい。

紙でもデータでも、見るときは見るし、見ないときは見ない。

ともかく捨てる

捨てるしかない。1か月以上読んでいない書類、使わない文房具は捨てましょう。

もう、バンバン捨てましょう。

大丈夫、どうせ困らないから。

ていうか、ゴミはさすがに捨ててよ!

収納する習慣を身に着ける

重要なものであっても、机の上になくてもいい。

共用スペースのバインダーとかフォルダに入れましょう。

ちょっとはマシになるかも。

朝晩必ず机の上を整理する

 朝晩、就業前と就業後に机の上をきれいに片づける習慣を作りましょう。

これは、時間をかけてもいい。

ちょっとごみを捨てたりほこりをとったりするだけでも違うかも。

 

まとめ

机の上、今すぐ片づけなさい