ストレスフリーに生きる人の日記

興味があるならやればいい。興味がないならやめればいい。

もう迷わない!映画の選び方

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Amazonプライム・ビデオNetflixHuluなどの動画配信のサブスクはすでに多くの方が利用されていることでしょう。

特に映画好きな方、ジャンジャン使ってますよね?

僕もサブスクで映画を観てますよ。

でも、何を観ようか迷いません?

情報と娯楽に溢れかえった現代社会、私たちはやりたいことがいっぱいあるんです。

つまらない映画なんて観てる余裕はありません。

1分1秒でもムダにしたくないというのが正直なところ。

そこで、筆者さんでぃが映画を選ぶときの判断基準をご紹介します。

いかに面白い映画をたくさん観ることができるか。

ぜひ参考にしてみてください。

 

1  口コミや映画紹介サイト

要は「みんなの評価はどうか」です。

口コミ

口コミというのは、あれです、☆5評価のレビューのやつです。

いろいろなサイトがありますね。

みんなの評価はどうかなーとチェックします。

通販の時と一緒です。

当然スターウォーズのような大衆向けSF映画は評価が高いです。僕も好きです。

僕の場合、順位や☆5の数が多いかどうかも見ますが、☆1、2の低評価の割合が多いかどうかを特に重視します。

よくあるB級映画はカルト的な人が☆5をつける一方で、普通の感覚の人は低評価にすることが多いです。

「画面が暗い」「CGが荒い」「眠くなる」なんてコメントがついてるかも?

映画紹介サイト

「映画 おすすめ」と検索したときに、たまに個人のサイトが出てきますよね。

映画マニアがひたすらレビューをまとめていらっしゃいます。

僕は映画の鑑賞量が少ないときは、そのようなサイトを参考にしていっぱい手を出しました。

こればっかりはその方の傾向がモロに反映されるので、合う合わないがあります。

それに、マニアだけあり、マニアックな映画もいっぱいおすすめされてます。

今まで自分が観てきた映画の評価と映画マニアさんによる評価が一致する傾向にあれば、その人を信用してみても良いかもしれません。

自分は恋愛ものが好きだけどサイトではアクションものばかりが評価されてたら、感性が合わないかもしれません。

 

2 受賞歴

権威を頼りましょうという話です。

受賞歴

アカデミー賞はもちろん、カンヌ国際映画祭のような大きな映画祭の賞を受賞していると、「良い映画かも」と参考になるかもしれません。

特に、アカデミー賞であれば作品賞、監督賞、脚本賞を、カンヌ国際映画祭であればパルムドーム賞(最優秀賞)やグランプリ、監督賞、脚本賞を受賞しているとそれなりに信用できると思われます。

ちなみに、前々回のパルムドーム賞は日本の映画「万引き家族」でしたね。

日本アカデミー賞というものもありますが、邦画好きのみなさんは参考にしてますか?

もっとも、こうした賞は公平であるかどうか常に疑問が持たれています。

審査員が買収されているのではないか、忖度しているのではないかなどの不安もつきものです。

3 監督・脚本家(原作)・出演者

製作に携わっている人や出演している人で映画を選ぶのもアリです。

監督

「この人の監督作品は良いんだよなあ」とついつい思いません?

スティーブン・スピルバーグの映画とあれば、観ますよね?

宮崎駿の映画とあれば、観ますよね?

そういうことです。

演出の仕方がうまいんですよね。細部までこだわっている。

同じストーリーでも、監督次第で魅せ方が違うわけです。

映画に命を吹き込むのは第一に監督です。

脚本家(原作)

 脚本家は誰か?原作は誰か?ということです。

監督が兼ねることもありますが、「この人じゃなきゃ」という人も多いはず。

小説だってそう。この人の書いた本なら・・・となりますよね。

ちなみに、僕は原作が小説家スティーブン・キングであれば大抵観ますね。

出演者

 中には「アイドルグループの〇〇が出ているから観る」ぐらいの方もいるかもしれませんが、役者の演技力を信用するのも手です。

せっかくストーリーが良くても、大根役者の棒セリフだったら嫌ですよね。

よく「この人が出てたら外れはない」と言われるのは、ハリウッドスターのトム・ハンクスでしょうか。

実際彼の出演している作品は結構観ましたが、どれも面白かったですよ。

 

4 気分・体力

作品側でなく、観る側、つまり私たち側はどうなんだいという話です。

気分

 「なんとなくSF系が観たいな、アクション系が観たいな」と思っているときは、自分の気持ちに正直に、SFを、アクションを観ましょう。

気分次第で10倍にも20倍にも面白くなります

「疲れているからコメデイでいっぱい笑いたいな」

良いですね!ジム・キャリーベン・スティラーが出てる映画でも観ましょう!

また、パッケージやあらすじを観て興味を持ったら、それを信じて勢いに任せて観るのも手ですね。

観たい時が観る時です。

体力

映画は長いもので3時間超えです。体力に余裕があるときに観ましょう。

「映画は観たいけど眠くなるかもな」

そんな時は90分のアクション系でも観ましょう!

僕の場合、眠い時は映画を観るのを潔く回避しています。

 

まとめ

1 評判を知る

2 受賞履歴や出演者などのスペックを知る

3 観る環境は整っているか知る

ここをきちんと理解したうえで、映画を観てみてはいかがでしょうか?

もちろん、いずれもダメダメな状態で観ても、素晴らしい映画かもしれません。

結局は「運」なんです。

何が良い悪いなんて、観る前に分かったら苦労しません。

今回の選び方はあくまでもハズレに出会う可能性を下げるにすぎません。

ハマる、ハマらないはあなた次第。

食わず嫌いはやめて、手あたり次第映画を観てみましょう。

みなさんが良い映画に出会えますように。